もうすぐ還暦が見えてきた今、ふと本屋に立ち寄ると、並んでいるのはこんな本ばかりです。
「老後の資金を守る方法」
「60代からの節約術」
「年金だけで暮らす技術」……。
それらを見るたびに、私は猛烈な違和感を覚えます。 「えっ、私の人生、あとはもう『縮小』していくだけなの?」と。
確かに、体力は落ちたかもしれない。老眼も進んだ。 でも、「やりたいこと(夢)」は、若い頃より今のほうが明確にあるんです。私は、もっと映画が撮りたいし、演劇を作りたい。
だから決めました。
私は、節約して細々と暮らす道もカラダに鞭打って再雇用で道も選びません。
AI(人工知能)に稼がせて、自分は好きなことだけをして生きる。
これが、私が選んだ第3の選択肢です。
「苦労して働く」のは、もう十分やった
誤解しないでください。私は「楽をして大金持ちになりたい」という怪しい話をしているのではありません。 ただ、「嫌なことを我慢して働く時間」をこれ以上増やしたくないだけです。
私たちアラ還世代は、昭和・平成と、十分に社会の歯車として働いてきました。 これからの人生の残り時間は、すべて自分の魂が喜ぶこと」だけに使いたい。
- 満員電車に揺られる時間があるなら、脚本を書きたい。
- 愛想笑いで会議に出る時間があるなら、映画の構想を練りたい。
そのための資金と時間をどう確保するか?
その答えが、今話題のAI(ChatGPTやGeminiなど)でした。
AIは「若者の道具」ではなく「ベテランの右腕」だ
「AIなんて、難しくて若者にしか扱えない」と思っていませんか?
実は逆です。AIは、私たちのような人生経験豊富な世代こそ使うべきツールです。
なぜなら、今のAIは「優秀な新人秘書」のようなものだからです。 指示さえ出せば、文句も言わずに24時間働いてくれます。ブログを書き、情報を集め、収益の仕組みを作ってくれる。
コンプラ・ハラスメントやりたい放題です。昭和の男に染み付いた、剝がすことのできない生き方です。※すみません。
必要なのは、プログラミング技術ではありません。 「何をさせたいか」という明確な意志(ディレクション能力)です。 これに関しては、長く社会を見てきた私たちの方が、若者より一枚上手です。
私は今、AIという優秀な部下たちに「自動化システム」を作らせています。 私が寝ている間も、映画を見ている間も、彼らはネット上でコツコツと働き続けてくれます。
目指すのは「ずぼら充実ライフ」
私の目標は明確です。
2027年の還暦までに、西日本の静かな町に移住すること。 そこで、朝は海を眺めてコーヒーを飲み、昼は創作活動に没頭し、夜は映画を見る。
生活費は、AIが作った「自動販売機(ブログやNote)」が稼ぎ出してくれる。 そんなずぼらだけど、精神的には最高に充実した生活です。
「そんなの夢物語だ」と笑うでしょうか?
でも、テクノロジーの進化が、その夢物語を現実のものにしようとしています。
アラ還の挑戦を、すべて公開します
このブログでは、ITの専門家でもなんでもない私が、どうやってAIを使いこなし、自動化の仕組みを作っていくのか。その実験と検証の記録を包み隠さず発信していきます。
- 難しいことはAIに丸投げする方法
- おじさんでも使える便利ツール
- そして、実際にどれくらい稼げたのか(あるいは失敗したのか)
もしあなたが、老後は節約するしかないと諦めかけているなら、ぜひこのブログを覗きに来てください。
「なんだ、こんな方法もあったのか」と、肩の荷が下りるはずです。
一緒に、AIという魔法の杖を使って、人生の第2幕を「最高傑作」にしませんか?

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