手作業で人生を終えるつもりですか? 24時間働く「自分だけの分身」の作り方Check!

百寿者の健康の秘密がわかった 人生100年の習慣

本書の概要

著 者|NHKスペシャル取材班
出版社|講談社
初版日|2018年1月30日

本書の目次

はじめに

  • なぜセンテナリアンは「亡くなる直前まで元気」なのか
  • 遺伝子レベルでも判明――双子への追跡調査
  • 105歳の日野原先生が語った健康な体と心の秘密

プロローグ

第1章 健康長寿を手にするカギ

老化の原因「慢性炎症」とは何か

  • 誰もがうらやむ101歳の“看板娘”
  • 接客から晩酌まで、ヒントに満ちた暮らしぶり
  • 田谷さんの検査結果は基準値の10分の1
  • 「慢性炎症のレベルの低い人ほど、寿命が長い」
  • 臓器が元気でも長生きとは限らなかった
  • ぎんさんの血管は30歳以上若かった
  • 慢性炎症の世界的権威が教えるメカニズム

第2章 老化を防ぐ「食事」

長寿食で腸内フローラが変わる

  • 町民2000人中300人が長寿の人々の食卓
  • 地中海食で慢性炎症を抑えられるか検証
  • 日本人の腸内フローラは群を抜いて特徴的
  • 年間310万人も訪れる中国の長寿村
  • 腸内細菌の種類が増える長寿村の食事
  • 日本食で認知症や介護リスクが低くなる
  • 1975年の日本食がもっとも健康長寿を延ばす
  • 世界最高齢女性の好物は生肉と生卵
  • 世界の管理栄養士の合言葉はハラハチブ(腹八分)
  • 肉や魚が慢性炎症と心身の機能低下を抑える

第3章 老化を防ぐ「運動」

「微小循環」が認知症や介護リスクを下げる

  • 「男性が世界一長寿の村」で発見した身体活動
  • ストレスがたまる身体活動では効果減
  • 医学に大革命を起こす「微小循環」の老化防止効果
  • 運動する人ほど細胞のゴミが出ていく
  • 世界最高齢スイマーの足腰を鍛えた古民家暮らし

第4章 寿命は遺伝か環境か

双子の研究で証明された環境の影響

  • 家族が短命だと長生きできない!?
  • 10万組の双子を追跡調査した大プロジェクト
  • 現代人の寿命は毎日6時間ずつ延びている
  • 一卵性でも年をとると似てこなくなるわけ
  • 長生きの人ほど寝たきりの期間が短かった
  • センテナリアンに無病はいないが糖尿病は少ない
  • 平均寿命は延びても「最大寿命」は延びない!?

第5章 老化を防ぐ「心の持ちよう」

「健康長寿は気から」を最新科学が証明

  • 105歳で老眼鏡もいらないNYの理容師
  • 「人生に満足する、それだけです。ほかに秘訣はない」
  • 103歳でデジタルアートを発表するマリリー
  • 「自分のしていることを徹底的に楽しんできた」
  • 生きがいのある人は死亡リスクが20パーセント低い
  • なぜ「満足感」が健康長寿のカギなのか
  • 要注意!満足感にも「悪いタイプ」がある
  • 慢性炎症を進めてしまう「快楽型の満足感」
  • 慢性炎症を抑える「生きがい型の満足感」とは
  • 「生きがい」を持ち続けるヒント
  • 次々解明される「心の持ちよう」の秘密

第6章 脳の幸福力「老年的超越」

脳が80歳からポジティブになる

  • 世界のセンテナリアンから返ってきた同じ「答え」
  • 「今がいちばん幸せ」と語る世界最高齢のエンマさん
  • 若い人よりも高齢期のほうが幸福度が高くなる
  • 80歳くらいで起きる「老年的超越」の変化とは
  • 悲しい出来事でも老年的超越の引き金になる
  • 高齢になっても発達し続ける人間の心
  • 年をとると「ポジティブ脳」に変化する
  • 死を意識することで、人間の心が発達

エピローグ

出典:『百寿者の健康の秘密がわかった 人生100年の習慣』―目次―より

本書を購入する

スポンサーリンク

シェアしていただけると励みになります
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

INDEX